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6月 土曜日営業のお知らせ

-6月の土曜日営業 ご案内-
日頃よりSalon de Bar 117をご利用頂き、誠にありがとうございます。
新緑が眩しい、気持ちの良い季節になってきましたね。
夏の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが…
その想いに応えてくれているのかどうか、
今年は各地で例年より早い梅雨入りになっているようです。

6月の土曜日は
1日・15日・22日・29日 に営業致します。
営業時間は、
PM6:00よりAM12:00となっております。
お食事のラストオーダはPM11:00です。
(状況により変更になる場合がございます。)

6月は3日よりフードメニューも変わります。
美味しい料理を肴に、爽やかな季節に合わせて、
スッキリとよく冷えたシャンパーニュ・白ワインで乾杯しませんか。

ぜひ、ワインとの一期一会・料理とのマリアージュ。
そんな素晴らしいひとときを、楽しみにいらしてください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

| 2013.05.28 Tuesday | お店のこと, 営業に関するおしらせ, 日々のつぶやき | 20:14

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Vosne Romanee Clos Parantoux ~Emmanuel Rouget~

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ブルゴーニュワイン好きなら、一度耳にした事はあるだろう名前。
それは、「ワイン造りの神様アンリ・ジャイエ」
そのアンリジャイエの引退後、正統後継者としてドメーヌを任せれ、
遺志を継いでいるのが、甥にあたる「エマニュエル・ルジェ」です。

そして「クロパラントゥ」
ジャイエ氏ゆかりのこの畑。
もともとはヴォーヌ=ロマネ村の気高いグランクリュの上部に有る、
半分キャベツ畑、半分荒地だったような土地を、神様と呼ばれたジャイエが開墾し、
リシュブールよりも軽量ながら秀逸過ぎるワインを生み出したことから始まっています。
プルミエ・クリュといえど別格な存在です。

ちなみにこの1990年のヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ。
1ケースが、米シカゴの「ハート・デイヴィス・ハート」のオークションで、
11万3525ドル(約1060万円)の高値で落札されたそう。1本当たり約88万円。(2013年2月7日 読売新聞より)

なんともびっくりなお値段。
たしかに…最近の117のワインの仕入れ価格の中でも、ずば抜けて高額でしたが。
実際には、もっとお買い得?に楽しんで頂くことが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひ詳細をお問い合わせくださいませ。

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