セロス=パジョン 2017🍾

みなさん、おはこんばんにちはー!

麻梨です⭐︎

2026年の幕開けはいかがお過ごしでしょうか?

私は毎年恒例の京都へ初詣遠征ののち、割とずっと本を読んで生きてました。

村上春樹を久々に読んで思ったのは、やっぱりまたチェロ習いに行こうかな、でした。

文学と、音楽と、ワインは何か通じるものがあるなと。

深いところで同じ言語を話しているような。

素敵です。

今日は、年明けワッショイな気分なのでシャンパーニュをご紹介します٩( ‘ω’ )و

セロス=パジョン 2017

アヴィーズを中心とするコート・デ・ブランの精神を受け継ぐ小規模生産者。

名門Jacques Selosseと同じく、畑ごとの個性を尊重し、樽発酵・長期熟成・低ドザージュによって“ワインとしてのシャンパーニュ”を志向する造りが特徴です。

派手な果実味ではなく、土壌のミネラルとテクスチャーの美しさを前面に置く点に、明確な親和性が感じられます🥂

2017年は穏やかな熟度の年。

グラスからはレモンコンフィ、熟したリンゴ、白桃に、ヘーゼルナッツや軽いトーストの香り🫧

口当たりはきめ細かくクリーミーで、果実の厚みをミネラルが引き締め、余韻には塩味を帯びた旨みが長く伸びます。

泡のワイン”ではなく泡をまとったワイン”と呼びたくなる、構造美のある一本です⭐︎

白身魚、甲殻類、鶏や豚のローストなど、料理とともに真価を発揮!

セロスの哲学に通じる奥行きを、より穏やかな価格帯で体感できる存在です🙌🏻

新しい1年を迎えた喜びを、皆さんと分ち合えたら嬉しいです♫

ご来店お待ちしております⭐︎⭐︎⭐︎