ソムリエナイフご紹介☆
こんばんは!
本日は、櫻田が愛用しているオスピス・ド・ボーヌをモデルにしたソムリエナイフをご紹介させていただきます☺️

オスピス・ド・ボーヌとはフランス・ブルゴーニュ地方のボーヌにある、1443年に設立された「慈善病院(オテル・デュー)」のことです。
貧しい人々を救うために建てられたこの施設は、寄進されたブドウ畑から造られるワインを競売(オークション)にかけ、その収益を医療や福祉に充ててきた歴史があります🍇
ブルゴーニュワインの聖地とも呼ばれ、色鮮やかなタイルで彩られた美しい幾何学模様の屋根は、この地の繁栄と慈愛の象徴として世界中で愛されています。
歴代3本目となる、このソムリエナイフ。
私の手元にやってきてから、早くも5年の月日が流れました。
これまで、いくつのコルクを抜いてきたでしょうか。
これからも、この美しい屋根のモチーフと共に、心に残る一杯を開けていきたいと思います✨


