銀河系から届く、あまい電波☆☆☆
おはこんばんにちはー!
麻梨です⭐︎
冬の夜空は都内でも星々がキラキラで、ふとした時に空を見上げると嬉しい気持ちなることがありますね。
澄んでいるというのは、とても素敵なことで。
ソムリエ2次試験の、澄んだ、輝きのある、という台詞を思い出してしまいます。笑
心も澄んでいる方が良いとされますね。
ただ、時には暗闇という概念も必要で。
陰陽のバランスとはなんともロマンチックなものですね。
今日はコチラのワインのお話をしましょう。

星を散りばめたようなエチケットの奥にあるのは、
アルザスの名匠マルセル・ダイスが描く“畑の個性”です✨
「Langenberg – La Longue Colline」は、
いくつもの品種を同じ区画で育てるコンプランタシオンの発想から生まれる1本。
ブドウの名前ではなく、丘そのものの表情を映し出すスタイルが印象的ですね♪
熟した洋梨や白桃、白い花のニュアンスに、ほのかにスパイスとミネラル。
果実のふくらみと、アルザスらしい張りのある酸がきれいに共存していて、
飲み進めるほどに輪郭がはっきりしてくるのです!
酸とミネラルが豊富で、アルタイルの輝く夏の夜空が恋しくなるような軽やかスッキリな澄んだワインです⭐︎⭐︎⭐︎
是非!皆さまとご一緒に16光年想いを馳せながら飲みたい1本なのですよ٩( ‘ω’ )و
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております✨


